NEDO 再生可能エネルギー技術白書 第2弾

今年(2014年)の2月に発行されていたんですね。知りませんでした。3章の風力発電の項目をざっと読んでみました。海外の状況と、日本の状況が発電能力や、各地の風況、開発状況などの項目ごとに比較しながら記述されていました。

その中で改めて認識したのは、風力発電機1基当りの発電効率を高めるためにローター径を大きくしていくことについて。

風車の重量はローター直径の3乗に比例するのに対して、取得エネルギーはローター直径の2条に比例するのだそう。つまり、風車にかかるコストはローター直径の3/2乗に比例して増加してしまうとのこと。大きくすると大変なことも色々あるのですね。

その点、大きくない風車をたくさん作ろうとする当アイデアは一応この問題も回避しているということなのですかね~。

追い風かな!?