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静止、移動が自在な浮体式風力発電設備を実現したい!

海底に着床、係留が不要でありながら、静止、移動が可能な浮体式洋上風力発電設備

それは言い換えると、

エネルギーを自給できるヨット型ドローン、です。

風が吹いているところにいる限りエネルギー残量を気にせず、昼夜を問わず働き続けることができます。


いつか、日本の海で、世界の海でシバーリングする浮体式風力発電設備が並んでいるのを見てみたい。そんな夢に向かって微力ながら活動していこうと思います。
 
日本の陸地の7割は山で、平地にも高層建築物があり陸上では安定した十分な風が得られる箇所はそう多くないはずです。
日本には国土面積の12倍もの広大な領海と排他的経済水域があります。海上は遮るものはないので安定して風が吹きます。
 
日本には世界最先端のロボット技術があります。
日本には世界最先端の素材技術があります。
日本には世界最大の民間気象会社があります。
日本には世界最先端の造船技術があります。
日本には将棋ソフトのような天文学的数字のケースの中から最良の手を選択するアイデアがあります。
日本は宇宙でも宇宙船でセイルを広げてヨット航行するアイデアがあります。
日本は高精度GPSの計画があります。
また自動車や無人飛行機などで自律型自動運転技術の開発がされています。 
 
これらにもうひとつ、シバーリングという技術を加えると、できそうな気がするのです。
自律航行型の浮体式風力発電が。
そんなこんなを織り交ぜながら、新しいエネルギー発生方法を提案したいと考えています。

新着情報

2017年6月29日

当社は、茨城県の「平成29年度いばらきロボット実証試験・実用化支援事業」 に採択されました。